鬱病の薬と抗生物質の違い・恵比寿のクリニックを探す

高熱を伴う風邪をひいた時や各種の感染症にかかった時は、医療機関を受診して薬を処方してもらうことになります。体に入り込んだ様々な細菌に対抗するため、処方された薬を正しく服用する必要があります。
風邪をひいた時は、咳や鼻水等の症状を抑える薬と一緒に抗生物質を含んだ抗生剤が処方されます。抗生物質には体の中で悪さをする細菌を消滅させる力があります。つまり細菌に感染しても抗生物質を服用しないと、体の中でどんどん増殖して症状が重くなってしまうのです。
ただ、どのような病気にかかっても抗生物質が処方されるというわけではありません。細菌感染とは違ううつ病等の病気では、処方されることはないでしょう。うつ病の場合は睡眠薬や抗うつ剤等の薬が処方されますが、うつ病の症状に合わせて医師が適切な薬を選びます。
抗うつ剤を服用することで脳の働きを正常にコントロールする作用が得られます。服用の方法に関しては医師や薬剤師からの指示を守り、一度に大量の薬を服用しないよう周りが注意を払うことも必要になってくるでしょう。
抗うつ剤を服用すると副作用が起こるケースもあります。例えば頭痛や胃の痛み、強い眠気といった症状が一般的に言われていますが、中には排便に支障をきたす方もいます。それまで便秘をしなかった方が突然便秘をするようになることもあるので、気になる副作用がある時はかかり付けの医師に相談しましょう。
東京の恵比寿周辺にお住まいの方や勤務先が恵比寿にあるという方は、通いやすいクリニックを探してみましょう。恵比寿には多くのクリニックがありますが、うつ病の場合は一般的な内科ではなく心療内科や精神科に通うことになります。ネットのクチコミ等を参考にしながら評判の良いクリニックを選びましょう。