抗生物質で細菌を撃退の2016年1月記事一覧

妊娠中は市販薬を使わず産婦人科で抗生物質を処方する

妊娠した時に注意しなければならないのが薬の服用。妊娠していない時なら何を服用しても問題ありませんが、妊娠中は胎児への影響がありますので、安易に市販薬を服用するのは避けたいところです。
妊娠中は非妊娠時以上に体調管理に気を遣いたいのですが、それでも風邪をひいたりと体調を崩すことも。しかし安易に市販薬を飲むのは、おなかの赤ちゃんへの影響が心配されます。妊娠中に服用する薬はどうすればいいのか?それなら妊婦健診を受けているかかりつけの産婦人科で相談してみませんか?産婦人科で処方される抗生物質は妊娠中でも問題ないものばかりですので、安心して服用することができます。産婦人科によっては抗生物質ではなく漢方薬を処方されることもあります。症状によっては別の病院を紹介されることもありますので自分だけで対処せず、まずは相談してみましょう。薬品でアレルギーがある方はその旨を伝えておきますと、アレルギーに該当しないものを処方してくれます。また医師だけでなく、薬剤師に相談するのも手。薬剤師が常駐している産婦人科はもちろん、調剤薬局でも妊娠中の薬について相談することが可能です。特に持病があって妊娠前から服用している薬がある人は、妊娠中だけでなく授乳中も服用していいかどうかを医師の判断に仰がなければなりません。
妊娠中は自分だけの身体だけではありませんので、安易に市販薬を使うのはNG。抗生物質をはじめとした薬のことは自分だけで判断せず、医師や薬剤師に相談するのが一番です。医療や薬のプロだからこそのアドバイスを真摯に受けて上手に服用していきましょう。生まれてくる赤ちゃんのためにも今以上に体調管理に気をつけて毎日を過ごしてください。